ダイエットにライスシリカを入れた全粒粉50%パンのおすすめ

2017.07.23 Sunday

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    血糖値の高い方、ダイエット中の方、"GI値"ということをお聞きになったことはありますか?
    甘いものばかりでなく、炭水化物も糖質ということはすでにご存じでしょう。

    お食事をすると血糖値が上がります。
    糖質は体を動かすエネルギーになり、インシュリンの分泌や運動をすることによって血糖値が下がります。
    また、インシュリンは脂肪を作り脂肪細胞の分解を抑制しますので分泌されすぎると肥満の原因になります。
    インシュリンの分泌を抑えるためには、血糖値の上昇をゆるやかにする必要があります。

    "GI値"と言うのは、Glycemic Index の略で、血糖値が上昇するスピードを相対的に計ったもので、
    血糖値の最高と最低の数値の差が小さければ小さいほど"GI値"が低いということになります。
    つまり、"GI値"が低ければ低いほど血糖値の上昇が遅くなり、インシュリンの分泌も抑えられるのです。

    なすやレンコン、ブロッコリーなどのお野菜やエリンギ、まいたけなどきのこ類はおすすめですが、
    根菜類(特に芋類や人参・かぼちゃ)はGI値が高くなります。

    糖質の炭水化物も"GI値"は高くなりますが、同じパンでも使う小麦粉の1/2を全粒粉にすることをお勧めします。
    全粒粉は"GI値"がずっと低くなります。

    また、血糖値が高い人に共通してみられるのがミネラル不足といわれています。
    ライスシリカは細胞を活性化するミネラルで、毛細血管を通じて体の隅々まで栄養を届けてくれますので、細胞の基本的な働きである糖の代謝機能を助けてくれます。 これによっても血圧や血糖値の上昇を抑制してくれる働きがあります。

    うちではパン焼き機を翌朝目覚めるころにセットして休みます。

    食パンの場合、6枚切り食パン1枚で約170kcalです。
    【食パン1斤の材料のめやす】
    全粒粉125g、
    強力粉125g、
    バター10g、
    砂糖(ラカントだと膨らみません)17g、
    スキムミルク6g、
    塩5g、
    冷水190ml、→これにプラスして「ライスシリカプレミアム」を3ml〜5ml入れる
    ドライイースト2.8g、

    焼きたてのパンでも全粒粉のパンはトーストしてから召し上がることをおすすめします。
    香ばしいパンですが、おこのみによりバターを付けるとまた風味がでます。
    ※ カロリーが気になる方はバター抜きをおすすめしますが、ある程度の油分も体には必要なのは頭に置いて。

    また、カルシウムを効率良く補給させるためには、ケイ素(シリカ)の働きがこれまた重要です。
    「フラミンガム研究」の結果、ケイ素の摂取量と骨密度に関連性が認められています。
    ケイ素(シリカ)は皮膚や骨、毛髪、爪など身体の様々な部位に存在しており、それらの成長促進や再生を手助けする役割を担っています。

    朝の果物やヨーグルトはお勧めですが、私は牛乳からケフィア菌を24時間発酵させて作った自家製ケフィアヨーグルトにキウイなどを入れていただきます。
    それに冷蔵庫にあるお野菜やハムなどのサラダにトッピングとして「サラじゃこ」を加えます。

    もちろん、珈琲やスープなどにもライスシリカプレミアムを入れます。(^_-)-☆

    breakfast